2018/12/11

来年1月のアトリエコンサート

皆様インスタグラムはチェックされましたか?
更新頻度は高いので是非ご覧下さい。

さて早くも1月のアトリエコンサートが決まりましたのでお知らせです。
今回はベテランのソプラノ歌手の方をお迎えいたします。
船橋が以前鑑賞したコンサートではとても素晴らしい歌声で日本歌曲を歌っていらしたそうです。
遠方の方なのでなかなかスケジュールが合いませんでしたが、やっとお迎え出来ます。
では日時からご案内致します。

YPSILON ATELIER CONCERT #8
開催日  : 1月25日(金)
開場   : 18:30 ~
開演   : 19:00
チケット代: 2,000円/1ドリンク付き
会場   : サルトリアイプシロン
お問合わせ: 電話 03-6225-2257 
      メール ypsilonconcert.tokyo@air.ocn.ne.jp
*ご来観にあたりお電話、メールにてご予約をお願い致します。
まれに返信メールが迷惑メールボックスに届く場合がございます。
返信メールが届かない場合、迷惑メールボックス、フィルターの確認をお願い致します。


出演者紹介

・五十嵐尚子 / ソプラノ
東京音楽大学卒業。
第22回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞受賞。
日本オペラ協会会員。

・宮下 節 / ピアノ
武蔵野音楽大学卒業。
アンサンブルピアニストとして多方面で活動。
母校にて後進を指導。

プログラム
・冬景色 / 文部省唱歌 中原達彦編曲
・雪   / 文部省唱歌 中原達彦編曲
・雪の街 / やなせたかし作詩 木下牧子作曲
・犬が自分のしっぽをて歌う歌 / やなせたかし作詞 木下牧子作曲
・オペラ「夕鶴」より “あたしのだいじな与ひょう” / 木下順二作詩 團伊玖磨作曲
・オペラ「アドリアーナ ルクブルール」より “私はいやしい芸術のしもべ” / チレア作曲
・オペラ「トスカ」より “歌に生き愛に生き” / プッチーニ作曲
・「杉みき子詩によるソプラノとピアノのための三つの小品」より
 1、雪の下から 2、雪の夜
・市の花屋 / 深尾須磨子作詩 高田三郎作曲
・川の流れのように / 見岳章作曲 秋元康作詞

*プログラムはあくまで演奏予定です。


今回からPeatixにてイベントページも立ち上げましたのでそちらからも予約が可能です。
下記URLもしくはPeatixサイトかアプリにてコンサートと検索頂くと、弊社のイベント情報が出てきますのでよろしければご覧下さい。


Peatix サルトリアイプシロン アトリエコンサート用ページ
https://ypsilonconcert.peatix.com/view

皆様のご来場心よりお待ちしております。
来年もよろしくお願い致します。





サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257



2018/12/10

年末年始営業日のお知らせ

本格的な寒さがやって参りましたね。
少し早いですが年末年始の休業日のお知らせです。


休業日 2018年12月30日(日) ~ 2019年1月4日(金)


年始は1月5日(土)から営業開始致します。
今年はアトリエコンサートも始まり相変わらず忙しい日々でしたが、無事に過ごせましたのも偏に皆様のご支援のおかげでございます。
皆様のご厚情を賜りましたことを、厚く御礼申し上げます。
来年も服作りに一層邁進する所存でございます。
1月にはアトリエコンサートを開催予定ですので、まだお越しでない方はこれを機にぜひ気軽に弊社へ足を運んで頂けますと幸いです。
年末に向け益々寒さも厳しくなりますがお体にお気を付け下さい。
来年も引き続きよろしくお願い致します。



先日遠山先生がお持ちくださった写真で、船橋のイタリア時代の様子です。




サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

info@sartoriaypsilon.jp

2018/12/02

サルトリアイプシロン インスタグラム

このところ出来上がり画像を掲載できないでいるのですが、実はサルトリアイプシロンはインスタグラムをやっており、そちらでは定期的に出来上がり画像をアップしております。

生地などの詳細はブログより簡単にはなりますが、出来上がりだけでなく雑誌掲載のお知らせや船橋がイタリアに居たころの服や写真などもたまに載せております。

また、当店のホームページにもインスタグラムページに飛べるリンクを貼っているのですが、リンク先が変更になってしまっており見られないという現象が起きております。
下記が正しいURLとなっておりますので、ご参照下さいませ。


インスタアカウントをお持ちの方は、「sartoriaypsilon」で検索していただければ出てまいります。

3、4年前からひっそりこつこつとやっており、やっとフォロワー数も1000近くまできましたので、ご自身のアカウントをお持ちの方は宜しければフォローの程お願い申し上げます。


※ミラノ時代に乗っていたフィアットと船橋(インスタとは何も関係ありません)

2018/11/26

雑誌掲載のお知らせ

暖冬とはいえかなり冷え込んできましたね。
今年もあと1ヶ月です。

この度今月発売のMEN`S CLUB 2019年1月号にて服飾評論家の遠山周平先生による記事が掲載されましたのでお知らせです。

以前同誌2018年9月号にて20年前に船橋が仕立てたスーツについての記事が掲載されましたが皆様ご覧いただけましたでしょうか?
こちらは遠山先生が今でもこのスーツを着用しているとご紹介頂いた内容のものです。
その後遠山先生からこの記事の写真では襟が少し抜けているように見えるとお話がありましたので、今回は改めてフィッティングを行いスーツを修正した際の様子を記事にしてくださいました。



MEN`S CLUB 1月号表紙



遠山先生が選ぶ『日本の名テーラー3名』という項目にて掲載頂きました。
この写真で着用されているスーツが修正を施したものです。


雑誌に掲載されている写真は襟の抜けを修正した後、フィッティングにお越し頂いた際の様子です。
肩線の修正以外はなく、20年前と体型がほとんど変わっていない証拠ですね。
今度は遠山先生の体型維持の秘訣を伺いたいものです。
いつも取材して頂きありがとうございます。
MEN`S CLUB 2019年9月号はもう発売されておりますのでぜひご覧になってみてください。




サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

info@sartoriaypsilon.jp

2018/10/31

メールアドレス再開のお知らせ

昨日お知らせ致しました弊社メールアドレス sartoriaypsilon@adagio.ocn.ne.jp 並びに info@sartoriaypsilon.jp の利用停止ですが、先程再開致しました。

大変ご迷惑をお掛け致しました事をお詫び申し上げます。

また、プロバイダーに問い合わせたところ利用停止中に送信頂きましたメールについては閲覧不可との事です。

そのため10/30 13:00 ~ 10/31 10:00 の間にメールをお送り頂きましたお客様は、お手数ですが再送頂けますと幸いです。

何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

info@sartoriaypsilon.jp

2018/10/30

弊社メールアドレス利用停止のお知らせ

皆様にお知らせでございます。

ただいま、プロバイダーの関係で弊社のメールアドレス sartoriaypsilon@adagio.ocn.ne.jp 並びに info@sartoriaypsilon.jp が利用停止状態となっております。

お手数お掛け致しますが、お急ぎの方は ypsilonjapan@gmail.com もしくはお電話にてご連絡下さいます様お願い申し上げます。

今の所2日程で利用再開の見通しとなっておりますので、再開致しましたらまたお知らせ致します。

ご不便、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんが、何卒ご承知おき下さいます様お願いいたします。



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

ypsilonjapan@gmail.com

2018/10/28

今年最後のアトリエコンサート

今年最後のアトリエコンサート、無事終えることができました。
バロック音楽はあまりなじみがないかもしれませんが、聴いていると癒されていく不思議な力があり、出演者の方々の和やかな雰囲気も重なってとても心地の良い空間でした。
いらっしゃった皆様も楽しんで頂けたようで安心いたしました。

今後も面白い企画がありますので、皆様来年もどうぞご期待下さいませ。
まずは出演者紹介と当日のプログラムをご案内致します。






出演者
久保田潤子:ソプラノ、ゴシックハープ
金井隆之:テノール、ギター
中村康紀 :テノール、リュート
松浦 諒:テノール
以前のブログにてプロフィール紹介や楽器紹介をしておりますのでそちらもご覧下さい。
またこちらの皆様はincontro(インコントロ)という古楽器を中心とした音楽団体に所属しております。
よろしければリンクからHPもご覧になってみて下さい。
http://arts-info.com/incontro/






プログラム
・西風が戻り zefiro tirna /クラウディオ・モンテヴェルディ
・本当の事とは思えない/コスタンツォ・フェスタ
・フィレンツェのアリア/作曲者不詳
・信じる者は愚かだ folle e' ben /タルクィニオ・メールラ
・白い花 Il Bianco Fiore /チェザーレ・ネグリ
・この歌を聞いてください sentirete una canzonetta /タルクィニオ・メールラ
・そよ風吹けば se l'aura spira /ジローラモ・フレスコバルディ
・幸せな恋人 amante felice /ジョヴァンニ・ステファー二
・何て運命/アントニオ・カルダーラ
・こんな美味い che gusto mai questo /アントニオ・カルダーラ
・泣かせてください  Lascia ch'io pianga/ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
・樹木の陰で ombra mai fu /ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル
・涙する美しい人 Lagrimosa belta' /ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス
・愛の神は D'improvviso /アントニオ・カルダーラ



当日もお持ち頂いた楽器や演奏する楽曲について詳しくご説明頂きました。
以前のブログで楽器紹介を致しましたが、ギターの説明がなかったのでこちらにも記載致します。




こちらは1500年頃のリュートをモデルにして、「ドルメッチ」という楽器製作者の工房で作られた楽器です。
著名な楽器製作者で、あらゆる古楽器を復元していた方です。
10コース(弦の張ってある道筋とでもいえばいいのでしょうか)中9コースに2本ずつ弦が渡り、最後の1コース1本を合わせた19弦です。
ピックなどは使わず指で演奏し、写真のリュートで説明するとネック上半分は主にメロディーを奏でるのに使い、下半分はストロークで和音を奏でる際に使用するそうです。





こちらは1800年頃のスペインで作られたギターを元に現代のイギリス人楽器職人の方が製作した楽器です。
6コースに2本ずつ弦が渡る12弦で、1コースごとに隣り合う弦が1オクターブの差で張ってあります。
現代になるにつれて低い音が追加されていったそうで、バロックでは5コース、ルネサンスでは4コースだったとのことです
6コース12弦は現代のエレキ、アコギでもあり、ジョージ・ハリスンが12弦のリッケンバッカ―を使っていましたし、変わり種だとダブルネックギターなどもありますね。
レッド・ツェッペリンやジェネシスの演奏で見かけます。
トリプルはジョン・ポール・ジョーンズでしょうか。





こちらのハープは1500年頃のヨーロッパ絵画を元にスイスで作られた楽器です。
弦は26本、羊の腸でできているためとてもハリが強く、弦を張り替えた後もある程度伸びきるまで引き込まないと音が安定しないため、3日程かけて弾き込んでいるそうです。
非常にシンプルな構造ですが、テクニックを駆使してノイズが混ざったような音を出すこともできます。
どの楽器も弦が多いのでチューニングが大変そうですね。




またお客様からこのような感想を頂きました。

お客様からの感想
学校で習う音楽(バッハ・ヘンデル以降)の前期に当たる、“バロック時代”の音楽的な雰囲気を初めて十分に味合うことが出来、大変素晴らしいコンサートだったと思います。
特に、松浦氏のオンブラ・マイ・フと、最後のアンコール曲が素晴らしかったと思います。
(松浦氏の歌唱力は、キャスリーン・バトルのオンブラ・マイ・フに負けないくらいに素晴らしかったと思います)

今日のコンサートを聴いていて、バロック時代の雰囲気がやがて近代音楽へ受け継がれ、大交響曲の時代へと移っていく"流れ”を感じました。
本当に素晴らしい企画だったと思います。
4人のメンバーも素晴らしく、特に芸大を出てこのような分野の演奏に従事している人をこれまで知りませんでした。
とにかく、感銘を受けました。



久保田さん、金井さん、中村さんの演奏や歌のハーモニーは松浦さんのテノールととても相性がよく、特に松浦さんの伸びやかで、さわやか歌声が印象的でした。
バロックの流れがつかめるようにと構成して頂いたプログラムも分かりやすく、夢中で聴いているお客様もおりました。
コンサート終了後の歓談の場でも熱心に感想を延べて下さる方もおり、皆様の様子に私共もとても感激致しました。




演奏終了後の様子
リュートの構造を間近で見せて頂きました。



皆さんとても明るいキャラクターで演奏後もお客様と楽しそうにご歓談されておりました。
テノールの松浦さんはのんびりとコーヒーを楽しんでおりましたね。



今回もTAIRA ROASTERYの平良さんがコーヒーの出店をして下さいました。
11/11に弊社向かいのcafe&restaurant UNOにて豆の焙煎を行うそうなので、お近くにいらした際はお寄り下さいませ。
TAIRA ROASTERYインスタグラム
https://www.instagram.com/tairaroastery/



さて、次回のアトリエコンサートは来年1/25(金)に開催致します。
次回はオペラを行いますので、開催が近くなりましたらお知らせ致します。
今回行ったバロック音楽も定期的に行いたいと考えておりますので、詳細等はブログでお知らせ致します。
それまでどうぞお楽しみに。



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

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