2020/06/02

営業再開のお知らせ

いつの間にか季節はもう梅雨が近づいてきました。

緊急事態宣言の解除に伴い、当店は6月1日(月)より通常営業を再開致しました。

今まで通り店舗は10時半~19時半での営業をしております。
ただ、恐れ入りますがご来店の際にはご予約頂くかお越しの前に一度ご連絡の程お願い致します。

店内は換気を必ずし、除菌も都度しております。
また、マスク着用でのご来店をお願い致します。我々もマスク着用での接客をさせて頂きますので、そちらもご了承頂きたく存じます。


お客様には安心してお越し頂ける様準備の上お迎えさせていただいております。
どうぞ皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

サルトリアイプシロン代表 船橋幸彦





2020/05/07

臨時休業延長のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

緊急事態宣言により臨時休業をしておりましたが、5月末までの延長に伴い弊社も緊急事態宣言の解除まで休業を延長させて頂く事となりましたのでお知らせさせて頂きます。

引き続き在宅作業を主にし店舗は基本的に休業となりますので、お問い合わせ等はメールで頂戴出来ましたら幸いです。

ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

サルトリアイプシロン 船橋

2020/03/27

3月28日・29日休業のお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠に有り難うございます。

新型コロナウィルス感染拡大に伴う外出自粛により、弊社は明日から3月28日(土)・29日(日)の2日間臨時休業とさせて頂きます。

また、30日(月)以降は製作作業を主に在宅にて行う予定となります。
基本的にスタッフは工房におりませんので、問い合わせ等はメールでご連絡頂けると幸いです。(メールはこちらから返信可能です)

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解賜りますようお願い致します。


サルトリアイプシロン 船橋


2020/03/21

スタッフ・職人募集のお知らせ

サルトリアイプシロンでは現在下記の内容でスタッフを募集しております。


(仕事内容)
・弊社オーダースーツの縫製をはじめ、接客等社内業務全般。

(募集要項)
・年齢不問
・経験者優遇
・試用期間あり

弊社のスーツは1着1着手作りとなりますので、その縫製業務が主な仕事となります。
また、少人数で運営しておりますのでお客様の対応は勿論、デスクワーク等の事務的作業も含め社内業務全般が仕事内容です。


同時に、ご自宅等で仕事されている職人さんも募集しております。
こちらは歩合制です。


ご興味のある方は、まずはお電話かメールにてご連絡いただき、面接をさせて頂きます。
(電話)03-6225-2257 (メール)info@sartoriaypsilon.jp

ご応募お待ち致しております。

担当 武田・船橋

2020/01/06

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年はご愛顧いただき、誠に有り難うございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて今回は、元号が平成から令和へ変わるという時代の節目において今一度、
"服を着る"ということに関して考えてみたいと思います。

近代化の始まりである明治時代の日本に、大きな影響を与えた偉人の文章を添付致します。

トーマス・カーライル(Thomas Carlyle) 1795年12月4日-1881年2月5日
人は、生まれて名前を付けられる。身体は魂を入れる器である。
の身体に名前と言う着物を着せつけられるのである。
名前はその成長とともに教育、知識、教養、倫理、哲学、文学、音楽等を身に着けて行く。
さながらその名前に見合った衣服を身に着けるかのように。
服とはそうした、人の総てを顕わしてあるものである。
其の器、身体を包むのは衣服であり、其の衣服を選ぶのは知性であり教養である。
日常の習慣性、着る、身を包む事への儀式的意識が必要で在った時代に於いては
貴族の貴族たる所以を考えると、其処にみえる貴族性のコードが存在した。
時間を制御する為の日常を凌駕する規則、その規則にそぐえる為の衣装、と道具。
現代では便利さを追求する資本主義の産物としての衣服、
利便さと経済格差が商品化された生活空間からの脱却は、容易ならぬ決意と意志の強さが求められてくる。
身体が器、となると器は磨き、ひからせなければならない。
ストレッチ、筋力トレーニング、ランニング、ヨガ、体操、坐禅、
心を鍛える為には読書,満巻の書に対峙しなければならない。


現代において、このような考え方は驚きに値するといっても過言ではないのではないでしょうか。
明治維新の知識人に彼の言葉が大きな影響を与えたことは事実のようです。
平成から令和の転換の時代に我々もこの考え方で今一度、自分自身を振り返ってみるのも、
今後の豊かさ・楽しみに繋がるのではないでしょうか。

船橋幸彦