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2022/12/04

お仕立て上がりのご紹介 

 12月突入です。

ワールドカップが開幕しました。

連日ニュースで取り上げられておりますが、

日本は強豪国揃いのリーグで1位通過。

素晴らしい結果です。ベスト8も夢じゃありません。




さて、今回はお仕立て上がりのご紹介です。



           生地はロロピアーナ COTTON 98% EA2%  450g


厚手のコットンですが、想像したよりも針の通りがスムーズでした。

しなやかなで伸縮性が優れていますのでパンツにもおすすめの生地です。



          裏地はパープル。表地との色合いも素敵です。

          ネイビーのコーデュロイパンツと相性抜群です。


            背もスッキリと仕上がっています。

            尾錠無し仕様もオーダーならでは。



コーディネートが素敵だったので是非ブログにと、写真を撮らせていただきました。

ベスト以外も以前こちらでお仕立てしたものです。

ちなみにこちらのジャケット生地は、90年代に船橋が長崎の実家からミラノに持って行ったアイリッシュツイードで、2009年頃にこの生地と一緒に東京に戻って来ているのですが、数年後に長崎からご来店いただいたK様のジャケットとなり、巡り巡って長崎に帰ったというストーリーがあります。このように数十年経っても、良いウールの生地はずっと残り続けるものですね。

この生地を織っていた工場はRACEVIEWMILLといい、北アイルランドで200年の歴史ある羊毛工場でしたが、現在は廃業し結婚式場になっています。ウェブサイトを見たところ外観はそのままに、中はとても落ち着いた雰囲気の素敵な結婚式場になってました。
ウェブサイトには当時の羊毛工場の様子や使われていたタグの写真もありました。

K様、いつもありがとうございます!











2021/11/02

LODEN CAPE COAT

 あっという間に11月になりました。

2021年もあと2ヶ月を切りましたが如何お過ごしでしょうか?

季節の変わり目ですので皆様くれぐれも御身体お気をつけ下さい。


さて、今回やっと完成したサンプルコートをご紹介します。


LODEN CAPE COAT


ローデンコートのケープバージョンです。
今年の2月の当ブログで「パルトーフェア」というコートフェアを開催した際の記事に、シーチングで組み上げたサンプルを掲載致しましたが、遂に完成品が出来ました。

昔の裁断書に載っていたローデンケープの型紙を基に少しアレンジを加えて作りました。
ローデンケープはローデンコートの始まりのようで、今の袖付きのローデンコートとはまるで違います。
本当はローデンクロスを使用するのですが、今回は着易い様ウールギャバジンで作りました。

では、ディティールをご紹介していきます。

襟はステンカラ―です。

ケープは襟の所で一緒に縫われていますので外れる事はありません。

ケープ部分は要尺をたっぷりと使用していますのでサイドのフレアが綺麗です。

ケープをめくると中はノースリーブです。カマもかなり深めです。
ジャケットの上に着る事が前提ですのでこれだけ深い方が動きに支障がでません。

こちらはポケットではなく、中のジャケットのポケットを使うためのただの切り込みになっています。


型紙に載っているローデンはフロントにボタンも無く本当にただ羽織るだけなのですが、サンプルにはボタンを付けた仕様に変えています。
また、脇にはポケットはありませんが裏ポケットは通常のコート同様付けております。

今回仕様したウールギャバジンはハーディミニス社の目付370gm「SUPER GABARDINE」から選んだベージュで、こちらの生地は春秋のコートに非常に最適な生地です。
最近あまり見かけなくなった重めのウールギャバですが、カラーバリエーションも豊富でトレンチやステンカラーコートにも非常にお勧めの生地となっています。

コスプレのようになってしまいがちなインバネス型コートですが、着てみると本当にかっこいいんです。

ご興味のある方は店頭にサンプルございますので、是非一度袖を通してみてほしい一着です。



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都千代田区二番町1-2 番町ハイム101-2
03-6225-2257

ypsilonjapan@gmail.com

※お車でお越しの際、土日はビル内駐車場が無料でお使いいただけますのでご利用の場合は事前にご連絡をお願い致します。平日はショールーム手前の有料駐車場かお近くのコインパーキングをご利用下さい。




2019/07/09

お仕立て上がり3

お仕立て上がり続きです。




チェルッティ ウールシアサッカー ジャケット
チェルッティ、ウールシアサッカー地でジャケットお仕立てです。
コットンシアサッカーは良くありますが、ウールシアサッカー地は珍しいですね。
こちらは2%エラスタン(ストレッチ)が入っておりますので動きやすく、シボによってサラッとした肌触りが気持ち良いです。
コットンシアサッカーもシワが目立ちにくいですが、ウールですので更にシワになり難く復元力もあります。
しかも間近で見るとマイクロチェック柄です。
チェルッティからはこちらのウール/エラスタンのシアサッカーと、ウール/シルク/リネン/エラスタンの4者混タイプもあります。
カラバリも白、ネイビー、ブルー、ブラウン、ボルドー、グリーン等豊富です。

ちなみに、次回秋冬チェルッティの新作には秋冬タイプのウールシアサッカー地がまたラインナップされておりました。






カノニコ ラスティックトロピカル スーツ
イタリア・カノニコから夏の人気生地ラスティックトロピカルでグレースーツをお仕立てしました。
強撚糸で織り上げた平織りのトロピカル地は張りがあり通気性抜群です。サラサラです。
スーツは勿論、グレーやベージュなどの無地のラインナップが多く、夏の替えズボンとしても人気の生地です。
スーツの上着も芯1枚のジャッカレジェ―ラ仕立てですので軽く涼しく着ていただけます。


  


ラルスミアーニ ネイビーコットン スーツ
イタリア・ラルスミアーニのコットン地でスーツをお仕立て致しました。
イタリアのコットンは色味が良いですね。明るすぎず濃すぎないネイビーのコットンは意外と無いのですがこのミアーニはちょうどいい色味です。生地の重さは300gm近くある結構しっかりとした感触なのですが、エラスタン2%の微ストレッチが効いていて着やすいです。
安定の夏仕様ジャッカレジェ―ラですが、更に袖裏も無しの仕様です。
着込んで柔らかく変化していくのがコットンの魅力ですので、がんがん着ていただきたいです。






フォックスブラザーズ ゴールデンフォックス スーツ
今季春夏のフォックス新作、3シーズン対応のトロピカル地ゴールデンフォックスです。230-260gmという軽めのウェイトで清涼感のあるトロピカル地のこちらは盛夏に着ていただきたい生地です。
クラシックで少し素朴な色柄を、絶妙に街で着られるように落とし込まれているので他の英国生地とはまた違った雰囲気を持っています。
ちなみに、同時に新作として出されたフォックスエアーは285-315gmで、ゴールデンフォックスよりもう少しウェイトが欲しいという方にオススメです。

画像でも生地の張り感が分かるかと思いますが、仕立て映えのする素晴らしい生地です。こちらのお仕立てもジャッカレジェ―ラ、袖裏無しの盛夏仕様です。






ホーランドシェリー ゴーストウィック ライトウェイト 3Pスーツ
ホーランドシェリーのスーパー170’ウーステッドスーツ地シリーズのライトウェイト版です。細番手の糸で織られたこちらの生地は220gmと軽量ですが、密度が高くしなやかで高級感が漂います。
色味は本当に綺麗なロイヤルネイビーです。画像では明るく見えますが、実物はもう少し落ち着いており、鮮やかではあるのですが決して派手ではない気品のある色です。
3ピースでのお仕立てですが、ジャケットはジャッカレジェ―ラ仕立てとなっております。






スペンスブライソン アイリッシュリネン スーツ
アイリッシュリネン・スペンスブライソンの肉厚生地でスーツをお仕立てしました。
こちらの生地は赤茶のヘリンボーン柄で、390gmと春夏素材では考えられない重量です。最近はリネンでも260gmや重くても300gmちょっとのものがほとんどですが、この肉厚なリネンの風合いは素晴らしいです。
仕立て映えは勿論、着た時の何とも言えない雰囲気は他の素材では見受けられない独特のものがあります。当店にアーカイブしてある、1962年にサルトリア・リトリコで仕立てられたベージュのリネンスーツが素晴らしい風合いを醸していて、それに近い雰囲気を感じます。
リネンやコットンに限らずですが、特にこのような初め固い生地が着ているうちにどんどん馴染んでいき、柔らかくなり、時間をかけてお客様だけの1着になっていくというのも誂え服の魅力です。






フォックス ウーステッドチェック ジャケット
フォックスの春夏で衝撃的な軽さのウーステッドチェックシリーズから、その中でも特に軽い180-210gmのジャケット地です。
このシリーズは本当にシャツ地の様な薄さと軽さです。手触りもサラッとしています。しかしきちんとウールの張りがあり、シワにもなり難いという摩訶不思議な生地です。
シャツのように軽く羽織ることが出来、この時期の普段使いや旅行などにとにかく重宝するジャケットです。
肩の乗りも良いですね。




お仕立て上がりの投稿は以上です。


前回お仕立て上がりを投稿したのが2月でして、なるべく更新すると言っていたのですが早5カ月も過ぎてしまいました。。。
今後はなるべく短いスパンで更新出来る様頑張ります。




サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

info@sartoriaypsilon.jp


お仕立て上がり2

7月だというのに連日寒いですね。

体調崩されぬようお気を付け下さい。

では、お仕立て上がりの続きです。



ハリソンズ オブ エジンバラ フロンティア スーツ
英国ハリソンズのフロンティアです。平織りの300gmで、そこそこの重量ですが通気性もあり1年の中でかなり長く着られます。またとにかくシワになり難く、仕立て映えもする物凄く優秀な生地です。私も船橋も着ておりますが本当に扱い易い生地だと思います。
こちらのお客様は明るいブルーでお仕立て致しました。薄い芯1枚のジャッカレジェ―ラですが、フィッティングと生地の張りも相まって胸のボリュームがしっかり出ております。

フロンティアは色柄も豊富でスーツにもジャケットにも使用できる生地が沢山あり、且つコストパフォーマンスに優れているので定番としても最初の1着としてもオススメです。






ハダースフィールド バンブー ジャケット
英国マーチャント、ハダースフィールドの竹100%生地、「バンブー」です。
こちらは竹を繊維に加工した珍しい服地で、織っているのはイタリアです。
植物繊維の生地は綿、麻が代表的ですが、竹素材というのはあまり見かけません。
竹と聞くと硬そうなイメージですが、こちらは竹を溶かして繊維に加工しているので柔らかく適度に光沢のあるシルクのような感触です。かと言って弱いわけではないという不思議な生地ですね。
発色が特徴的ですので、写真のような淡い赤は本当に綺麗です。
ちなみに奥に写っている船橋が着ているのも同じバンブーで、深みのある藍のような色味です。
船橋は1年ほど着ておりますが、このバンブーは夏でも触るとヒンヤリとしていてとても気持ち良いと言っており、夏場はこのジャケットばかり着ております。






A.GHEKIERE コットンカシミア スーツ
こちらは店頭在庫していたフランスの生地ブランド、アンドレ・ゲキエーレのコットンカシミア生地です。
カシミアが2%くらいと少量ですが、コットン100%と比べて滑らかさが段違いです。
見た目にはあまりコットンとは分からないのですが、着ていくうちに良い感じに柔らかめなシワが出てくるので着込むのが楽しい生地ですね。
こちらも勿論ジャッカレジェ―ラで軽やかな仕立てです。2枚目の画像を見て頂くと分かりますが、動いても肩の乗りが綺麗に納まっていてエレガントです。







ウッドハウス サマージャケッティングス 
英国エドウィンウッドハウスのサマージャケッティングスという生地です。
ウールとモヘアの混紡で、メッシュ織りで通気性抜群の盛夏に最適な生地です。
サマージャケッティングスは現行バンチですが、お選び頂いた生地は店頭在庫のもので今は廃番の色柄です。
画像を拡大して頂くと分かりますが、ネイビー地に薄くオレンジと黄色のウィンドーペインが入っております。
春夏の替え上着はこのような明るいブルーが綺麗です。
明るめの色味を楽しめるのが春夏ならではです。明るいオレンジなどのタイと合わせたいですね。

ディティールは定番の2つ釦、胸バルカポケット、腰パッチポケットです。
腰のパッチは最近定番になりつつあるパッチ&両玉ポケットです。

立っても座っても肩の乗りがぶれません。きちんとバランスが取れている証拠です。



(つづく)



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

info@sartoriaypsilon.jp


2019/07/08

お仕立て上がり

ご無沙汰しております。

2019年も上半期が過ぎました。
すっかり梅雨ですね。
もう2ヶ月ほどすると秋冬が始まります。あっという間です、、、。

さて、久々のお仕立て上がりの投稿です。



アリストン スーパー130's  ダブルツイスト 3ピーススーツ
アリストンのス―パー130’sウール、しかも縦横双糸の生地です。
最近はイタリアの生地ブランドでも縦横双糸の生地は多いのですが、やはり適度なコシとしなやかさは安心感があります。また、ミッドナイトブルーはどんな場面でも使い易いので、この生地と色の組み合わせはかなり重宝する1着です。
3Pスーツでも、芯1枚のジャッカレジェ―ラ仕立てです。芯1枚には見えない胸のドレープ感ではないでしょうか。
3Pはジャケットの前を開けても様になりますね。




  


フィンテス ウールシルクリネン スタンドカラージャケット
イタリア・フィンテスのウールシルクリネン三者混生地です。
こちらは当店の着分生地からお選び頂きました。しかも珍しくスタンドカラージャケットの御注文です。
デザインソースはかの有名なアルニスの”フォレスティエール”ですが、そこからポケットなど細かなディティールを変え、且つ身体に合わせたまさにビスポークな1着です。
特に腰ポケットは最近当店で人気のパッチ&両玉ポケットです。
ジャッカレジェ―ラ仕立てで軽く柔らかく、大身返しの総裏仕様なので春先や秋にサラッと羽織るのに丁度良いアイテムですね。





チェルッティ ウールシルク シャークスキン スーツ上下
こちらはチェルッティのスーパー150’sウールにシルクが20%混ざったシルクライト150という生地です。
シルクと細番手ウールから成る上品な光沢感が絶妙に色気を醸す生地ですね。
更にシャークスキンのグレー無地が高級感を増しています。写真だと色が分かりづらいですが、2枚目の画像が実物に近い色味です。
当店のベーシックな2つ釦のスタイルで、こちらの方は胸に薄いバス芯を入れております。
胸ポケットに財布など物を結構入れられる方は、芯1枚のジャッカレジェ―ラよりもバス芯を入れるクラシックな仕立ての方が良い場合もあります。その辺りはお好みです。

後ろの首の乗りとサイドベンツの綺麗な閉じが体型バランスに合っている証拠です。

(つづく)



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

info@sartoriaypsilon.jp






2019/02/22

お仕立て上がり 3

お仕立て上がりのご紹介続きです。





Joshua Ellis Cashmere 100%
カシミアといえばジョシュア・エリスです。ベージュのヘリンボーンカシミアジャケットも、冬の定番アイテムとして憧れます。
ジョシュアエリスのカシミアは、肉厚感があり手触りも滑らか。着ていくうちにどんどん馴染んでいくというような感覚です。こちらのカシミアジャケットシリーズは色柄も豊富で選ぶのが楽しいバンチですね。

Harrisons of Edinburgh Camel 100% Polo Coat
こちらは5年ほど前に当店でお仕立てしたポロコートです。
ちょうど着て来てくださったので撮らせて頂きました。
ポロコートの定番であるキャメル100%の生地はハリソンズのものです。
このキャメルは今もハリソンズのコートバンチに入っている定番ですが、肉厚で最高です。お客様の体の一部になっておりました。




Harrisons of Edinburgh  「Millionaire」Cashmere 100%
ハリソンズから、こちらはスパンカシミア100%のジャケット地です。
現行のスパンカシミアは「Extraordinaire」というバンチですが、ミリオネアとはイングランド製とスコットランド製の違いがあります。感触としてはこちらのミリオネアの方がよりトロトロの柔らかいカシミアです。
色はブラウンですが、経糸と緯糸の色が違うのでソラーロの様な発色となっておりとても綺麗です。
ポケットは「Tasca toppa con filetto(アウトポケットに両玉縁)」というタイプで、船橋がミラノにいた頃によく作っていた仕様です。所謂ポロコートに付いているポストポケットのフラップが無いバージョンといった感じですが、珍しい仕様ですので結構反響もありました。
背中も綺麗に乗っております。




CERRUTI Vintage fabric  Wool 100%
こちらも約1年前に出来上がったものを着て来てくださいました。良い具合に馴染んできています。
この生地は以前何度かお知らせしていた、船橋が1980年にローマの蚤の市で手に入れた70年代のチェルッティのヴィンテージ生地です。現行の生地ではコストが見合わなくて出来ない織りと、ツイードに近い重さと硬さがヴィンテージ感満載の生地です。カーキがかったベージュのベストとブルーストライプのシャツも当店でお仕立てさせて頂いたものですが、現行の生地を使ったアイテムとヴィンテージ生地で仕立てたジャケットとの組み合わせがとても良い感じです。
着ていくごとに身体に馴染んでいく感覚は冬物の厚手の生地ならではの楽しさがありますね。






FINTES Super180's Wool 100%
最後は恥ずかしながらスタッフの私のジャケットです。
ちまちまと時間のある時に作っていたジャケットが約2年の時を経て完成致しました。
この生地はフィンテスのスーパー180ウールを使用したジャケット地です。カシミアとまではいきませんが、さすがのスーパー180ですので手触りや質感は凄く滑らかで気持ち良いです。目付も310gm/mほどありますので、秋冬に丁度良いですね。
たまたまですが、ポケットも玉縁パッチポケットで作っていました。仕様はもちろん1枚芯のジャッカ・レジェ―ラ仕立てです。肩パットもアームホールに入れるユキ綿も省いております。
また、私は右肩が下がっているのと、痩せ型で屈身体な上に肩甲骨の張りも凄まじく(特に左)、体に合っていない服は必ず後ろの裾が跳ねるか、襟が首に乗ってこないで抜けます。しかし、前後のバランスが合っていると写真の様に腕を前にしてもポケットに手を入れても首や肩の辺りは一切ブレずに乗っております。



5年ほど前にお仕立て頂いたポロコート以外は皆様全て1枚芯のジャッカ・レジェ―ラでのお仕立てです。

春夏物は軽さと涼しさと着ていない感覚、秋冬物は着ていくごとに身体との一体感が増していく感覚と、生地によっての着用感の違いがダイレクトに感じられるのもジャッカレジェ―ラの特徴ですね。


では、お仕立て上がりのご紹介は以上になります。

更新頻度はなるべく増やしていけたらと思っておりますので、次回の更新を是非お待ち下さいませ。



サルトリアイプシロン Sartoria Ypsilon

東京都中央区日本橋本町4-7-2 ニュー小林ビル3階

03-6225-2257

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